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リニア中央新幹線の事業費は約8.3兆円〜約9.9兆円 |
国土交通省鉄道局長の私的諮問機関である「中央リニア新幹線基本スキーム検討会議」の試算によると、リニア中央新幹線の整備費用は、東京-大阪間の建設費が約7.7兆円から9.2兆円、車両費が約0.6兆円から約0.7兆円と試算されています。
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リニア中央新幹線整備による高速鉄道需要予測 |
リニア中央新幹線が開通した場合の需要予測は、2020年時点でリニア中央新幹線と東海道新幹線をあわせ約40%(経済成長率2%で推移した場合)の需要増が見込まれています。
■2020年需要予測値 |
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■リニア中央新幹線(2020年)予測結果の内訳 |

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需要予測の前提 |
| 予測対象年:2020年 |
| 人口:平成14年人口問題研究所中位推計 |
| 交通インフラ整備の前提 |
| ●整備新幹線3線6区間完成 |
| ●第7次空港整備計画完成 |
| ●第32回国幹審整備計画路線完成 |
| 経済成長率:年率0%、1%、2%の3つのケース |
| 所要時間等:東京‐大阪間 70〜80分(片道10本 /時間) |
| 予測上の運賃水準:東京‐大阪間 15,000〜 17,000円 |
| ※2000年データに基づいて予測 |
| ※他の交通機関は、空港、自動車、在来線特急を想定 |
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