リニア中央新幹線ホームページ

リニア中央新幹線建設促進期成同盟会
トップページ

キッズサイトへ

リニア中央新幹線の概要

リニア中央新幹線ってなに?
高速鉄道需要
リニア実現による効果
地球にやさしい新時代の交通機関
近づく都市と都市
実現への流れ

地球にやさしい新時代の交通機関

乗客1人を1km運ぶ時のCO2排出量を比較すると、リニア中央新幹線は、航空機の半分以下。リニアが実現し、東京‐大阪の旅客が4割増えたとしても、CO2排出量は年間約20万トン減らすことができます。

航空機からリニアへの旅客シフトによるCO2排出量削減効果(年間)
 
航空機からリニアへの客シフトによるCO2排出量削減効果(年間)
出典:リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟会「リニア中央新幹線実現による社会経済効果調査」
  算出にあたっての旅客量は平成15年度旅客地域流動調査(東京‐大阪間を年間4,251万人)を用いた。東京‐大阪間の機関分担割合は平成15年度旅客地域流動調査より東京都と大阪府のJR計と航空の割合67:33を用いている。
     
   

 

 

●地球温暖化による21世紀末における気温上昇
非常に深刻な問題となっている地球温暖化。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第3次報告書では、2100年では最悪の場合5.8℃気温が上昇し、88cm海面が上昇すると予測されています。
また、2005年2月に発効した京都議定書により、日本は温室効果ガス排出量6%を削減する約束をしています。削減量6%を達成するためにも、我が国における二酸化炭素排出量の約2割を占めている運輸部門での取組が重要となっています。

●リニアモーターカーの浮上高
リニアモーターカーは時速135〜160km程度に到達した時点で車輪に頼らず浮上走行します。また、パンタグラフももたないため、線路や架線との摩擦による騒音がなく、静かで振動の少ない高速走行を可能にします。


ページトップへ
Copyright (C) 2007 リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 All Rights Reserved.